対馬庵 ヒオウギ貝

知る人ぞ知る絶品!

ご注文を頂いてから獲りに参りますので、より新鮮でおいしいものをお届けいたします。

対馬の中心部に位置する浅茅湾が育んだヒオウギ貝、身は肉厚で柔らかく味は濃厚で、また潮の香りも満喫できる美味しい貝です。北海道のホタテ貝と似た形ということもあり、味の比較をされますが、帆立貝と比べ濃厚でクリーミーな甘みが強く、ホタテよりもさっぱりとしており、リピート率が高い大変美味しいです。

仲間との楽しいバーベキューパーティーはもちろん、ホクホクの酒蒸しやバターの甘みを存分に楽しめるバター焼き、醤油をほんの少しだけ垂らした香ばしい醤油焼きなど、楽しみ方のバリエーションは多彩です。

他には、醤油で甘辛く煮込んだヒオウギ貝をご飯と一緒に炊き込んだり、お味噌汁の具材、お吸い物の出汁として贅沢に楽しむこともできます。

知る人ぞ知るヒオウギ貝ですが、対馬観光に来られた方の多くが味覚にはまる自然が生んだ極上の逸品を是非お試しください。

〜対馬産と他のヒオウギ貝との違い〜
一般的にヒオウギ貝といえば貝殻のカラフルさが特徴です。しかし対馬のヒオウギ貝は特徴であるカラフルさはなく貝殻の色は地味です。貝殻の色は育った海のミネラルの状態によって変わりますが、もともとヒオウギ貝は対馬発祥で、しかも天然の稚貝を育て養殖しています。対馬産のヒオウギ貝は、「天然」ヒオウギ貝、「元祖」ヒオウギ貝と言われます。「天然」の稚貝を育てたヒオウギ貝はカラフルな色が出にくく黒っぽい貝が大半です。人口採卵の稚貝を養殖している地域のヒオウギ貝はオレンジ・黄・紫・赤・青などカラフルな貝が大半です。対馬のヒオウギ貝は、見た目のカラフルさは多少劣りますが、その分「天然」の稚貝からのものであるからこそ貝の旨味は格別です!「天然」の旨味を堪能されたい方に大変お勧めです!



◉大きさ

身は約3㎝。ホタテよりも一回り小さい位。
幾つでも、食べられるちょうどよい大きさです。